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この週末春になった

やっとだよー。
春っぽくなった。
黄色の絨毯が広がって、暖かくなった。
ここからは、夏になるのも早そう。


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# by immigraca | 2019-05-19 16:53 | 風景 | Comments(0)

小姫、お仕事

小姫様お仕事もしています。
優秀な仕事っぷりとは言えないけど、
それはそれでいいのです。
怪我ぜずに、止まるところは止まって左右を確認できているからね164.png




でも、我が家に来てから5年半、
そろそろ我が家の車くらい覚えようよ。
ね、いっつも乗っているでしょう?


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# by immigraca | 2019-05-14 15:34 | 姫たち | Comments(0)

ブログ継続ってなかなか難しいなー

つくづく思うのですが、
ブログの継続って難しいなぁーと。
私の場合ですけどね。

この頃はカメラで写真を撮らずに
身近にあるスマホで撮っちゃって
それをインスタに即座にあげてしまう。
そのインスタが、FBとつながっているので
今更同じものをブログで書くことも無くなってしまった。
なんとなく放置状態が長期化してしまった。

でも、久々カメラを持ち出して撮影してみると
写りがやっぱり綺麗。
小姫の綺麗な写真もしばらく撮ってなかったことだし、
また続けてみるかな。

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来月7歳、熟女です。


# by immigraca | 2019-05-12 19:02 | その他 | Comments(0)

機械相手

昨年からずっとミシンの調子がおかしかった。
上糸と下糸のバランスが崩れ、ダイヤルを調節しても改善の兆しが見えなかった。
薄物を縫っているときはそこそこいけるのだけど、
帯のような厚物を何枚も重ねると途端に目が跳んだり、
糸が絡んだりとストレス溜めまくりの作業が続いていた。

ミシンを購入したお店は、何度も通ったけど
満点・納得の修理をしてもらえた試しがない。それに遠い。
ナイアガラにたった1店舗あるミシン屋さんに持ち込んだら
そこで購入したミシンじゃないので如実に嫌な顔をされ、
「3週間預かり」と言い渡されてしまった。

それじゃもう少しネットで探してみようと持ち帰る。
今回探したのは、副業で修理のみを受け取っているお宅。
値段は少々張るけど、そこ以外に近くで修理してくれそうなところがない。
先週持ち込んで、ちょうど一週間。
昨日帰ってきた。

ミシンの調子を見るために自分用の簡単なチュニックを作ってみた。
厚地でない限り、調子はよさげ。
ただ、このあと帯を使ったバッグを作っていくときにどうなるんだろう?
帯地や芯地、ファスナーと重ねて縫うときにちゃんと働いてくれるのか?

そもそも過酷な条件下で酷使しているのだろうか。
もし、これでまたストレスだらけのミシンに逆戻りしたら
工業用ミシンの視野に入れなきゃないなー、と思うのである。
修理にばかり費用がかさみ、すでに元々のミシンの値段を超えたんじゃないだろうか?
それならここらで、ガツーンと上のミシンに乗り換えた方が皆んなが幸せになる。
(というほどのこともないけどね)


脇ポケット付きのチュニック。
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# by immigraca | 2019-03-24 11:29 | 手作り | Comments(0)

歴史

インターネットが普及して、毎日の出来事を備忘録のような気持ちで
日記にしたため始めたのが2000年。
6年間くらいYahoo ジオシティーの日記にお世話になっていた。

それから世の中はブログブーム。
より簡単に文章も、写真もそして動画さえ掲載できるようになった。

当然私もブログへと移行して、日記は過去記録の置き場としてずっと放置したままになっていた。

そのジオシティーが3月末をもって無料サービスを終了することになった。
2000年から2006年までの記録をどこかに残しておかないと消えて無くなってしまう。
ま、それも仕方ないかと一時は諦めたが、やはりどこかに保存しておかなきゃと行動に移す。
これからの老後には、昔の懐かしい文章や写真が欠かせなくなるかもしれないからね。

ようやく、文章は自分だけのブログへ移行し終わった。
文章と一緒に載せていた写真も、PCへのダウンロードが終了。
これから、文章に合わせて写真を配置していく作業が残っている。

しかし読み始めると作業の手が止まって前に進まない。
懐かしいの一言に尽きる。
あー、こんなこと思ってたんだなぁと気恥ずかしくもある。



そんな日記の表紙がこれ

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エルビスとジェイドが可愛かったな。
そして、日記を書き始めた第1日目がこれ。
今も旦那は変わらないなー。

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数日後はエルビスくん。

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まだ写真の貼り付け方がわからず文章だけで始まった日記。
当時は、自分で写真のレイアウトも大きさも色もフォントも自分で文章にして(コンピューター言葉)にして
指示を書き込まないと思ったように表示できなかった。
リンクを貼るのも一苦労だった。
それはそれで今となっては懐かしい作業だったな。

そして月末までは、懐かしさとともに久々の日記作業に没頭する私である。




# by immigraca | 2019-03-16 21:11 | その他 | Comments(0)

母の手作り

私の母は現在88歳。今年89歳になる。
今から6年前、私がカナダへ来た年にパソコンを買い
パソコン教室に通い出す。でも「さわりの部分だけでもういいわ」と途中でやめるが。
時々スカイプで話すまでになったような人。
常に何か新しいことを見つけて吸収しようとする人。

頭が柔軟なんだと思う。
自分もそういうところは見習いたい。

そんな母から受け継いだのは
器用さ⇦(自分で言うか)と、
物作りを楽しむことかな。

とにかくじっとしていない。
いつも何か動いているか
座っていれば手を動かしている。

一昨年、遊びに帰った時に見せてくれた吊りびな。
一つ一つ丁寧に、手で縫い上げてある。

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最近は根気がなくて、、、なんて言うけど、とんでもない。
尊敬するわ。

最近はPCの立ち上げもほとんどしない生活になった。
間が空くと、スカイプに辿り着くまでが面倒になっているようだ。
昨日電話したら不在だった。
ちょっと心配したけど、後から留守電聞いたよとメールが届く。

先週、河口湖へ行った時の写真も添えてあった。
とっても元気そう。安心した。

もうPCじゃなくて、母のスマホにLINEアプリをダウンロードして
スマホからLINE仲間になった方がいいかもしれない。

# by immigraca | 2019-03-02 08:10 | 風景 | Comments(2)

健康

もう退院したので騒ぐほどのこともなくなったが、
2月1日、激しい腹部の痛みと繰り返す嘔吐で、夫をクリニックへ運び込んだ。
6年前の悪夢が蘇る気がした。

救急といっても皆が緊急で待っている人たちなので、順番が回ってくるまではじっとしていなければならない。
その間に吐き戻しが7〜8回。
痛みで頭皮から脂汗。
見ているこちらが冷や汗モノ。
待合室には横になるスペースもなくただただ座って待つのみ。

そしてここはカナダ、待ち時間数時間は当たり前。
結局呼ばれる前に、痛みに耐えかねてナース簡易ベッドか何かに横にならせてくれと頼み込んだところで、順番となった。

既往歴と、血液検査結果から膵炎と胆石という診断が下りる。
すぐに点滴が始まる。
ここまでて、受付してから4時間半。
ま、早かった方かもしれない。

家に小姫を残してきたし、彼女の夕食やら排泄やらもあったので
専門家の手に委ねて私は帰宅。

それから、6日間の入院を経て家に帰ってきた。
今は胆石を取り除く外科的処置の方法とその順番を決めるための診察を待つ期間。
原因を取り除いて貰えば、もう苦しむこともないので1日も早くその処置を実施してもらうのみ。

入院中は、小姫も病室まで元気付けに通った。
ナースの間で、ちょっとした人気者になってしまった小姫。
まんざらでもなかったようだ。
何より、夫が一番喜んでいた。
ナースとの会話も、治療より小姫のことばかりだったようだ。

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6年前と明らかに違ったのは、夫の精神面。
日本で、日本語の中に放りこまれ誰も自分を理解してくれない、
痛みや不快を訴えてもわかってもらえない。
だから夜中でもいつでも、家に電話してきて私に通訳をさせていた。

それに比べたら、環境は申し分なく、私は随分と精神的だけではなく肉体的にも落ち着いていられた。
高齢になればなるほど、やはり母国語で通じ合える環境にいないと、本人も周りもストレスで
もともとの不調に輪をかけて、何倍も悪くなるおそれがある。

あー、カナダに戻ってきて本当に良かったと思う入院騒ぎでした。

# by immigraca | 2019-02-17 17:43 | 健康 | Comments(2)

終の棲家を見つけるまでの生活。そしてカナダへ落ち着いてからの日常の一コマを紹介。2006年4月~2013年1月までの過去ブログは  http://elvisjade.exblog.jp/  


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