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体の芯から

歳ってこともあるんだろうなー。
食べたいと思うものが段々と変わってきたかな。
食べたいと思うものがすぐ手の届くところに無いゆえ、とっても欲しくなるのかな。


昨年は、梅干しもどきのプラム漬けを作ってみた。
出来上がった梅酢が、予想以上に毎日の生活に潤いを与えてくれた。
そして、何より「自分でも作れるんだ」という驚きを与えてくれた。


今年は、時期を見誤らずに早めに始動。
より梅に近そうな、アプリコットを使ってみた。


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普通のスーパーで売っているUS産のアプリコット。
ジップロックで塩漬けして三日経ったアプリコットを、同じく三日お日様に干した。

並行して、庭の紫蘇の若葉を収穫して塩もみ、同じように日に干して
上のアプリコットと一緒に梅酢に戻した。

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おおー、なかなかいいね。
さらにこれから二日、味見をしてみた。


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塩が際立ってツンツンしていた。これは数ヶ月経てば馴染んでくると思われる。
香りはちょっとフルーティーかな。これはこれで新しい梅漬けの風味になりそう。
写真のように種が綺麗に剥がれるのはありがたい。


これは18個の試作品。
またスーパーでもっと買い足して今年の「梅漬け」を作ることにしよう。


そしてこちらは、わらび餅。
タピオカ粉で初めて作ってみた。
くるみをトッピングして、わずかに残っていた貴重なきな粉をまぶし
メイプルシロップをかけてみた。


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冷やして食べたら、美味しくて止まらなくなった。
この夏の優しい味として、何度も作りそうな予感。
あ、きな粉が無くなる!

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# by immigraca | 2018-06-19 11:24 | 食べ物 | Comments(0)

ことしの花

5月中頃にクレマチスが咲き始め、
最盛期には二株で40個以上の花が同時に咲いていた。

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ただ残念なことに、同時に買ったピンクと白の斑入りのクレマチスは
今年、元気にはを出し始めたものの、途中で頑張ることを諦めてしまった。
株元からきれいに枯れてしまった。残念なり。


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低木の Bristol Snowflake がクレマチスの後に花を見せてくれた。
こちらは開花期間がクレマチスよりはずっと短かった。


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これからは、シャスター・デイジーが花を開いてくる。楽しみ。


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# by immigraca | 2018-06-18 19:01 | 動画 | Comments(2)

帰ってから

さて、夫と彼の相棒はずっと家にこもっていたので、
自分だけ遊んできたのはちょっと心苦しい。

すぐに外食へ行こうということになり
兼ねてから気になっていたイラリアンへ。
食べるのに夢中で写真は一切撮らなかった。
それだけ満足したってことで、またきっと行くだろうな。


その週の週末には、
High Tea を楽しんできた。
Old Town から少し外れた、英国の雰囲気いっぱいの MacFarland House


サイクリング道路は散歩道がすぐ横を通っている。
リスがちょろちょろ動いているのも見える。
Niagaraに引っ越してきた時には、このすぐ近くに1年間暮らしたんだけど
その時は、こんなに近くにTea House があるとは気がつかなかった。
もちろん散策にも来なかった。もったいないことをした。

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部分的にサンルームになっていて、夏は暑そうだ。

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向こうは散策ができる。
自転車も、散歩の人も、リスも遊んでいる。

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右はダージリン、左はナイアガラ・ピーチ。

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夫のは、チーズプレート(上の真ん中)とデザートのケーキ(左上の一皿)
私が頼んだHigh Tea は、一番大きなプレート。これが一人分。多すぎるよね。

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これまた堪能いたしました。
夕食は当然もう入らないボリュームでした。

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# by immigraca | 2018-06-17 15:12 | 風景 | Comments(0)

あっという間にもう帰らなきゃ

一緒にご飯を食べるのも最後。
本当に短い訪問だった。
でも、このくらいがちょうどいいのかも。

リクエストして、大好きな中華屋さんへ。
ここで出される料理は何を食べても失敗がなくて美味しい。
お値段もリーズナブル。


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Richmond のTimmy Kitchen.


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大満足でした。




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食事の後は港を散策。
この時期にしか捕ることが出来ないエビがあるんだとか。
陸揚げされるのを待つ人たちが列をなして待っているらしい。
そんな漁港でもある。


あー、ここに住んだら食生活がきっと変わる。
魚介類をもっと日常的に楽しめるだろうし、
日本食の調達ももっと楽になるんだよな。。。。とついつい思ってしまう。
叶わぬ夢。それを叶えるのは、やっぱり宝くじしかないよなー、と空を見上げる私であった。


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# by immigraca | 2018-06-16 11:15 | 風景 | Comments(0)

寿司ですわー

ちょうど週末母の日となる時の訪問だったので
学生の時は振る舞えなかった(未熟者だった)手作りのご飯をご馳走することに。

当時は、たいしたこともできなかったなー。
ご飯作ったことあったかなぁ?
ましてや寿司なんて振る舞ったこともなかった。

今回は、短い間だけど一晩は私がご飯作る予定で来ていた。
母の日の前夜祭。中華系のスーパーへ買い出しに行き、
材料を調達。

海苔巻き二種類。 マグロとアボカド巻きと、新潟風、卵焼・胡桃・きゅうりの巻物。

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酸辣湯スープを作ってみたら、これが殊の外喜ばれた。
大根ときゅうりの梅干し和え。
豆腐やキクラゲ、長芋・銀杏など入れたがんもどきも。

何もできなかった子が、ここまで作れるようになったと感激してくれた。
ま、それだけ年取って経験値も上がったってことだよね。


日曜日の母の日には、近くに住む次女とその娘とともにスタンレーパークでピクニック。
橋を越えてダウンタウンへ入っていく。
懐かしさはもうなくて、全然知らない街へ来たような感覚だった。

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スタンレーパーク内を走るトロッコバス。

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水族館。ここは20年ほど前に一度遊びに来たんだったかな。
当時は、シャチやイルカが飼育されていたが今は動物愛護の観点からもう何年も前にそれらはいなくなった。

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水族館近くに場所を取りゆったりとピクニックの開始。

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あちらの山はNorth Vancouver.
こんな天気のもといい一日を過ごすことができた。


移動中の動画です。




ちょっと焦点合ってませんが、公園内の馬車です。




イングリッシュ・ベイという憩いの場所








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# by immigraca | 2018-06-15 11:48 | 風景 | Comments(0)

ヴァンクーヴァー

記事が前後するんだけど、
5月の中旬に、一人でヴァンクーヴァーへ遊びに行ってきた。

たまには家を離れて息抜きしたくなる。
それは彼も同じで、一人になる時間を待ち望んでいるところもある。
24時間一緒に365日は、やはり疲れるものね。ガス抜きっていう感じでしょうかね。

まだ20代の頃、一年間お世話になったお母さんとお父さんが住む街。
それから何十年も経って、一家で日本から引っ越して最初に落ち着いた場所。
姫との想い出がたくさん残っているところ。
私にとっては第二の故郷といえる場所かもしれない。

空港へ降り立つと、ほっとする自分がいる。
あー、帰ってきたんだって。
この建物が懐かしい。なんのこともない管制塔なんだけどね。
ヴァンクーヴァーで最初に目にするこの塔が、「おかえり」と出迎えてくれる。

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トロントを出たのは、午後6時で、到着が現地時間午後8時。
飛行時間は5時間。同じ国内で3時間の時差があるからね。
空港からスカイ・トレインとバスを乗り継いで90分の道のり、
勝手知ったる土地だけに、シャカシャカと、、、なんてこともなく
チケットのゾーニング制がわからず、ちょっと手こずってしまった。あは。
次からはきっと大丈夫。一度間違えれば学習強化できるから。と自分に言い訳。
日が暮れるころには到着していた。

4年ぶりに会うお母さんとお父さん。
それなりに年はとったけど、元気でいてくれる。
こうやっていつでも遊びに来れる場所があるのはとてもうれしい。
遅くなったけどと言って、お父さんが作っておいてくれたシュリンプカレーを頬張りながら話に花が咲く。
夜も更けていくのに、興奮してなかなか立ち上がれないまま時間が過ぎていく。


翌朝は、私はまだトロント時間の影響か早くに目が覚めた。
二人とも眠っているので起こさないようにそっと身支度して
散歩に出かけた。


どこを歩いても綺麗な街並み。
ゴミひとつ落ちていないし、家々も庭を綺麗に整えている。
あー、そうだった、こうだったんだよな、この街は。

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姫と、小姫がお世話になった獣医さん。

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壁に植物を這わせている図書館。その季節季節で植物を入れ替えている。

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歩道の半共有スペースにも花を植えて、ベンチなんかも置いてある。

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姫と歩いた道を辿っている私。

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景色の端々に姫がいて、彼女の姿を追っている自分。
独り言なんて普段ほとんどしないのに、
小さな声で姫に話しかけながら歩いている。

きっと一緒に歩いてくれたんだなろうな。
この旅で、意識してこうしようと思っていた訳ではなかったけど
これは、やっておかなければならなかったのかも知れない。
気持ちに一区切りをつけられた気もすると同時に、いなくなったんだと再認識させられた。
あー、姫に会いたいな。




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# by immigraca | 2018-06-14 20:33 | 風景 | Comments(0)

今朝の小姫

今朝、一人で散歩に連れ出したら

1、女の子とトイ・プードル。近くに来ないでと言っているのに、寄せてきた。でも、ちゃんと指示どうり座っていた小姫。偉かった。

2、その脇を男の子が連れたシェパード。こちらは近づいてこなかったのでよし。小姫もお座り継続。

3、2のシェパードと家族の2頭のシェパードが離れて歩いていく。そのうちの1頭は私たちの後ろの2頭の柴犬に吠えるのに忙しくて小姫を素通り。

4、2頭の柴犬が後ろから付いてくる。ちょっとは気になるようだが、リードコレクションで脇に付いて歩く。

5、角でハスキーと出くわすが、お互いに距離を置いてすれ違う。その間指示を聞いてお座りの姿勢で待つことができた。


✴︎2、3、のシェパード3頭は、以前このコミュニティーの公園でフリーで遊ばせていて、そのうちの2頭が小姫めがけて突進してきた。連れていた成人男性が棒立ちで遠くから様子を見ていたという経緯がある。遠くから呼び戻して去っていこうとしたので、呼び止めて本当の3頭の飼い主・女性に公共の公園でフリーで遊ばせるならばしっかり近くで見ていて欲しいと伝え電話番号を聞いたことがある。



見かけで判断されて嫌な言葉をかけられること多い犬種だけに、
外へ出たら、とっても気を使って散歩する。
自分の犬はフレンドリーだからと、公共の場でしかも犬の散歩が多いところでフリーにして
突然走って近寄ってこられても、こちらがその準備がなければどうなるかわからない。
複数で一度に囲まれ、しかも飼い主が遠くの方から遅れてやってくるなんて、、、。
自分のやり方を人に押し付けないでくれ。
うちの子は大丈夫なんて言われても、こちらは迷惑なだけだもの。
こんなとき、「うちのは小さいから」とか一般的によく聞くけど、大きさの問題じゃないから。
(このシェパードに限らず)

前回のコントロールできない人が散歩させているのも、危険極まりない。
この出来事は、アニマルコントロールへ報告しておいた。
同じことを繰り返して、結果、この犬が悲しい結果に陥らぬように。

あ、失礼、脱線してしまった。


小姫の今朝の散歩は、
指示も入って落ち着いてとってもいい時間が持てた。



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# by immigraca | 2018-05-19 14:39 | 姫たち | Comments(0)

終の棲家を見つけるまでの生活。そしてカナダへ落ち着いてからの日常の一コマを紹介。2006年4月~2013年1月までの過去ブログは  http://elvisjade.exblog.jp/  


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