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犬じゃない”あなた”のせいだから

本日午後、所用で外出する際に夫と小姫が玄関から階段を降りてきたところに
写真の犬が飼い主を振り切って小姫に突進して激しく吼えたてるという事故が起きた。
私は車を車庫から出して、夫と小姫が車に乗るのを待っているところだった。


d0277274_07390392.jpg

あまりにも突然のことだった。
連れているのは成人した女性だが、とても華奢で
犬が興奮して全力で走り出したら、リーシュをしっかりと保持できないのも納得出来る。
だからといって仕方ないとは思えない。

小姫は吠え掛かるこの犬に対して、
飛びながら体の位置を何度も変えて、
接触を避けようと必死だった。その間小姫も声を出していた。

夫はリーシュも離さずに、見えない相手の犬に応戦しようと必死だった。
私も、大声を張り上げて牽制しながら、地面を動き回るリーシュを掴もうと必死。
だけど、この女性なかなか捕まえるために加わってこなかった。

やっと沈静化して、噛まれることもなく引き離すことができたが、
「この犬は噛まない」「噛まれなかったんだからいいじゃん。」と平然という。
私は「リーシュを離したのはあなたの責任。連れて歩いている以上、コントロールするのがあなたの責任。」と。
すると、「だって私の犬じゃない。彼氏の犬だもの。」

なんとも殺伐とした会話に胸が痛くなる。
市の登録もしていないこの飼い主とは関わりたくない。

いくら噛まない犬だと飼い主が(連れている人が)断言していても、
その時の相手の犬によっては(この場合小姫)どんな行動を起こすか誰にもわからない。
幸い、流血になるようなことはなかったが、今後彼女一人でこの犬を散歩させていたら近くには行きたくない。
犬が悪いんじゃないんだよねー。全ては人間なんだよねー。


by immigraca | 2018-05-08 19:02 | 犬のいる風景 | Comments(0)

終の棲家を見つけるまでの生活。そしてカナダへ落ち着いてからの日常の一コマを紹介。2006年4月~2013年1月までの過去ブログは  http://elvisjade.exblog.jp/  


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