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カテゴリ:カナダ移住( 67 )

時の流れ

日本を離れて今日で二年経った。
成田のホテルから空港までタクシーで。
その道すがら、桜並木がとてもきれいだった。
残念なことに激しい雨で桜の花びらがもぎ取られるように落ちていく。
それでも、落ち際がきれいな花は、やっぱり桜だなーなんてぼんやり思っていた。

前日まで忙しくしていて、神経がバリバリに張りつめた状態。
胃痛が半端じゃないほど激しかった。
まともに食事もとれず、空港へ着いたときやっと少し緊張がほぐれてきた気がしたものだった。
それで、日本での最後の食事を私の希望で回転すしに。

暫くは食べられないから、と勢い込んだけど
やっぱり数皿でギブアップだった。

送りに来てくれた友達と珈琲を飲み、
姫との最後の撮影とハグをしてお別れ。

家族はといえば、母は泣き出してしまうと思うから行かないという選択をしたのだった。
私も母が来ていたらどうなっていたか、、、、。

激しい雨は止むことを知らず、時折停電になるほど。
悪天候のためスムースな離陸や着陸ができず
遅延のサインが出始める。
ゲート前で一時間遅延のお知らせ、さらに搭乗してからも一時間待たされる。
ま、もう急ぐ旅ではないから、と思ったものの
飛行機の離着陸時に震えが止まらなくなる姫が、
足元でずっと震えているのは何ともせつなかった。
ただあの時は毛布で体を包んでしっかりと抱きしめるように触っていたらいつもより落ち着いていてくれたことを覚えている。
そして、「飛行機はもうこれが最後だからね、頑張ろうね」と話しかけていた。

12時間ほどの空の旅。
降り立ったVancouverは思いのほか暖かく、
直ぐに向かったWhite Rockの海岸ではヨット、凧揚げや犬の散歩など多くの人たちで賑わっていた。

そんな風に始まった私たちのカナダ移住、まさか今Niagaraに住んでいるとは。

まだまだ先は分からないってことなんだろうなー。
by immigraca | 2015-04-03 12:48 | カナダ移住 | Comments(0)

いっきに荷物が増えた

7月10日から寝泊まりできるようになった。
やはり初めての晩は少し緊張もする。
お化けがでたらどうしよう、、、、って。
(子供じゃないんだからー。)

そして7月12日に嘗て住んでいた
LONDONという街まで倉庫の荷物を取りに行った。
距離的にはここからおよそ2時間の距離。
大型トラックと業者さんを頼んでの1日仕事。

でも、これが終われば
やっと生活が落ち着ける気がする。
やっと収まるもところに収まるものが整うから。

12年分の埃をかぶった段ボール箱。
嘗ては食事用のテーブルにしていた楕円のテーブルと椅子。
重くて重くて不格好なコーヒーテーブルとコーナーテーブル二机。
もう着れないであろう服が入った段ボール。
一番会いたかったのは、犬たちのパステル画。
そして趣味の道具。

これらを載せて新しい我が家へ帰還すると
やっと引っ越しが終わるんだー。
ほっとする。

中身はゆっくり一つづつ楽しみながら開けて行こう。

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夕方荷物の搬入が終わった。
ようやくこれからここで私たちの生活が始まる実感がわいてきた。
小姫はもう既にすっかり自分の家の気分。

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       って、家の前で○んこひってます。(失礼!)
by immigraca | 2014-08-27 18:04 | カナダ移住 | Comments(0)

住み始める前に

ベッドの配達が遅れたので、住み始めるまでにまだ数日ある。
家具をほとんど所有していないのでさまになるようにしないと。

何から手を付けていいのか正直わからん。
貸主さんが家らしく見せるために置いておいたランプや家具など
参考にしないと。

とそこへ貸主さん現る。
立ち話から、ランプやテーブルそしてカーペットは買い取らせてもらうことになった。
時間の節約♪
昨日なら、リビングのソファも、コーヒーテーブルも残ってたのに、と言われる。
売れちゃったらしい。残念。
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地下室のソファと椅子二脚&テーブル二机は貸主さんも置くところがないから
しばらく置かせてくれてと。使っていいよー、だって。ラッキーなり。
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本当に必要かといわれると、緊急度は高くないけど
一応揃ってあるってことがいい感じ。
ま、お安い買い物だったから私的には満足なり。
姫もカーペットは必須だと言っております。
by immigraca | 2014-08-26 18:29 | カナダ移住 | Comments(2)

祝!契約

7月4日

ようやく契約にこぎつけた。
一昨日この物件を見せてもらってからは生活の歯車がやっと噛み合ってきた来た感じ。
これで引っ越しが完了するのだ。
今まではただの大移動にすぎなかった。
生活の拠点を定めることができ、落ち着ける。

最終確認のために家へ行き
中を点検。うんやっぱりここでよかったw---。

家を出てくるとき、前庭の大きな木に鳥が飛んできて
さえずってくれた。
きれいな赤い鳥。青い鳥なら幸せになれるのかな?
赤だって「パッション」みたいでいいよねー。
これからよろしくね。
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追記:
邦名ショウジョウコウカンチョウ。英名カーディナルだそうです。
ここ
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                         写真はお借りしてきました。

友人宅へ戻ると今日も犬の幼稚園状態。
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あと2日で居候も終わり。
ローガンもジャスパーも可愛かったな。
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by immigraca | 2014-08-23 17:57 | カナダ移住 | Comments(0)

予想外でした

7月3日

前日の不動産屋さん、案外いい人なのかもしれない。
自分が紹介した物件が、犬のために断られたのをとても気にして
色々奔走してくれたようだった。

その点を踏まえてぜひとも見せたい物件があると連れてきてくれた家。
古いけど、きれいに手が加えられている。
給湯器もエアコンも最近新しくしてある。
地下室も半分はリビング&レクルーム、予備のベッドルームなど内装も完了。
半分は洗濯室と木工などのワークショップ。
平屋だけど十分居住空間があり、台所はユニットや戸棚も取り替えたばかり。
カウンターは大理石。

裏庭は囲っていないのが残念だけど、
長いリーシュを準備すれば犬たちはご近所を気にせず走り回れる。
ご近所も静かで落ち着いた雰囲気の家ばかり。
そもそも昨日からここの環境に魅せられてしまったのだから
その中の一軒がちょうどいい具合に私たちの条件と折り合ったという感じ。
貸主も既に犬のことは了解しているという。
ほぼここに決定!

不動産屋さんはこのあと街をいろいろ紹介しながら運転してくれた。
素敵なワイナリー、アーティストの街だけあってあちこちに素敵なショップ、
また屋外食品マーケットが開催される場所、
アンティークマーケットが催される公園。
図書館などなど。
貸主さんとはその間中も時々電話で具体的な点を詳細に詰めていく。

明日は、私たちの詳細な情報を(銀行、直前のアパートの貸主の推薦状など)持ち
契約書にサインするということで話が決まった。
ほー。よかった。

最初の家に断られたお蔭で、歴史的旧市街に居住することができた。
案外いい結果だったと言える。
決まるまではストレスだらけだったけど。

小さな小さな街だけど
おしゃれでアーティストが好んで移り住む街だとか。
こんなお店が街の入り口で観光客を歓迎している。

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by immigraca | 2014-08-22 20:02 | カナダ移住 | Comments(2)

家探しに出るわよ!

休み明けから精力的に家の見学が始まる。
そうだよねー、やっぱり普通はこうだよねー。

怒涛のように見に行ったので
もう全部なんて覚えちゃいない。
写真だって撮り忘れがいっぱいある。
もう忘れちゃったからいいさねー。

1.犬を見たとたんに賃貸料を月々500ドルもあげてきた貸主。
  もちろん借りませんでした。
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2.芸術家ご夫婦の所有する家。
 ひろーい裏庭と、ガレージに接続したアトリエ。
 その割に家が小さかった。 こちらは犬がいるために貸すことはできないと断られた。
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上記二軒はオンタリオ湖に面した観光地にある。
リタイヤした人たちに人気の旧市街。
住宅街はそういった年齢の方々が住むためとても静かで
どこを見てもきれいに管理されている場所ばかり。
ここに住めたらいいなーと心底思った。
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広大なオンタリオ湖を眺めながら途方に暮れる私達であった。

そこから一転して別の街まで見学へ。
3.貸主はいい感じの好青年だったが(すっごいイケメン)周囲の環境がちょっと不安。
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そして、この日の最後は国境近くまで南下した街まで。
4.
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陸の孤島みたいな印象。

一日目にしていい物件に巡り合えるとも思わなかったけど
さんざんな一日。
帰りの車の中は口数も少なくなっていた。
そこへ午前2軒目を紹介してくれた不動産屋さんから電話。
明日もう一度別の物件を紹介したい。今度の貸主さんは盲導犬のことも理解しているから、と。

きっと犬のことで断られたのを気にしてくれていたんだね、
まそう期待せずに見にいてみよう、と夫と話す。
明日が吉と出るか凶と出るか、ね。
by immigraca | 2014-08-20 18:17 | カナダ移住 | Comments(2)

気分一新、、とはなかなかいかない

昨日の今日。
夫やる気がまったくない。
ベッドからやっと起きてきたけど、コーヒーだけ飲んでまたベッドへ戻る。

一方犬たちは元気、元気。
これで犬も元気が無かったら目も当てられないから、よしとしよう。

きょうもローガンとジャスパーがお預かりで
犬の幼稚園状態。





家の中には姫がいるため、入りたくても入れないジャスパー。
そんなことお構いなしで遊ぶ2頭。
笑えるような切ないような。


友達がネットで家探しを手伝ってくれているが
週末と7月1日のカナダディが重なって大型連休に突入してしまっていた。
ネットから連絡しても返事はすぐ来ないし、
電話に至っては留守電ばかり。
繋がっても、休み明けの見学予定のみ。
今はじっと我慢だな。

と思っていたら連絡を返してくれた不動産屋が一軒。
すぐにでも内覧できるというので出向くことに。
場所はナイアガラの滝へ徒歩で行けるところ。
残念ながら家は古く、
その上幹線道路に面していたため
却下。

帰りはナイアガラの滝に沿った道路を走って帰ってきた。
夫が一生懸命助手席から撮ってくれた写真。
本当にナイアガラ近くに来たんだなーとやっと実感する。

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by immigraca | 2014-08-19 20:54 | カナダ移住 | Comments(0)

寝込んでしまった

6月28日

さ、翌日になった。
今日こそは契約できるものと信じて、また家へ赴く。
また遅れてくる不動産屋。

家の中は昨日指摘した不具合は手つかずのまま。
そこを指摘すると不機嫌になる担当者。
「業者の都合がつかなかった」ということらしい。

でも契約書はちゃんと持ってきていた。
7月1日から住むとして、入居まであと数日。
それまでにはいろいろ細かいところを改善するという約束。
庭の雑草だらけの状況も業者を入れて早急に整えてくれる、と。

さまざまなことが、「やる、やる」でいいのかと思いつつ
大きな不具合が見当たらないので契約だけしてしまうことに。

私たちのサインを書き込んで、
家主の銀行口座あてに小切手を振り込む手続きへ。
その前に昨日の家具屋へ行き、ベッドや整理たんす数点を購入。
配達の日にちも決まり、実際に住み始めるのはベッドが届く7月2日となる。

入居の日が自然に決まり、先が見えた気がした。
荷物が搬入されれば、あとは片づけるだけだから
やることは沢山だけど、気持ちは落ち着く。
玄関の鍵も、車庫のリモートコントロールももらったから
余計気持ちがほっとしたんだと思う。

そこから銀行へ行き小切手を作ってもらう。
朝からずっと動きっぱなしだったので
少し座ってお茶などしていたら
不動産屋から電話。
「やるやる」の部分が「やらないやらない」という家主からの返答があったと。
だからあちらの署名は貰えなかったという話。
家主としてはこれ以上現段階でこの貸物件にびた一文払いたくないのだという。

納得できないなら、
これから直接電話で家主と話してくれ。(私は間に入ってもう大変なんだ!と涙声で訴えてきた。)
それが仕事なんだから、泣かれても困るなー。プロに徹してくれ。

もうこういう状況じゃたとえ好転しても、気分良く暮らせるかどうか。
また来るのも面倒だったのでさっき作った小切手を破棄してもらう手続きをしてから
不動産屋の待つ家へ。

この話は流れるんだろうなと覚悟の上で
夫が直接家主と電話で話す。
お互い曲げられない条件があって平行線。

仕方ないよねー。
私達、曲げられないところもあるもの。
それは相手も同じ。

その足で家具屋へ行って、家具の配達先を居候している友人宅へ変更。
家に帰ったらもうクタクタ。
夫はそのまま寝込んじゃった。

一方で、もうこの時点から白紙に戻ったわけだから
家探しに友人ともども追われることになる。
ネットにくぎ付けで、電話掛けまくり。

BCから移動はしてきたものの、
引っ越しは遠のいてしまった。
居候の身はつらいよ~。

犬たちは毎日たくさんの犬がやってくるので
ここでの生活を満喫している様子。
特に小姫はこの家のシェパードちゃんと大親友になったみたいだし
姫は自分の存在を若い犬たちへ示しているつもりか、元気になってきたし
有難いことこの上ないんだけどね。。。。
by immigraca | 2014-08-18 19:32 | カナダ移住 | Comments(2)

契約! にはならなかった

6月27日

初めて家を見せていただいた翌日、契約書にサインするために家へ。
まだ不動産屋が来ていなかったので
外からそっと覗いてみる。

約束しておいた掃除はまだのようだった。
窓もアプローチも汚いまま。
ちょっとここで黄色信号がともり始める。
歩いてすぐの所の不動産屋も15分ほど遅れてくる。
大丈夫かな?

家の中に入って本格的に写真を撮り
不具合部分を指摘し、
部屋の寸法を測り、
昨日の約束の掃除の点と、今日指摘した不具合部分の改善を再度約束してもらう。
従って契約は明日へ持ち越しとなる。

その足で家具屋へ直行。
ある程度の品物は今のうちに見ておきたい。
ああでもない、こうでもないと試してみる。

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なかなか楽しい♪
契約書にサインしたらすぐに買いにこようね。

ちょっとした不安は新しい家具の下調べで興奮して
頭の片隅に押しやられてしまった。。。。。

家に帰ると超大型犬が二頭。
実は友人は自宅でトリマーを営んでいるので
朝来て夕方帰る犬たちが毎日のようにいるわけである。
忙しすぎてもう新規の顧客は受け付けていないので
どの子も数年来の付き合いらしい。
よって性格もよ~くわきまえている。

ピレネーのローガンはわれ関せずのいたって穏やかな男子。
ふわふわあったかー。近くへ寄っても尻尾も振らず、表情も変えず。
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こちらはそのローガンの妹分。同じ家の女子で、ジャスパー。ニューファンウドランド。
この子はここへ来るとBullyーな性格(弱い者いじめ)丸出しで
自分が一番だと思い込んでいる。
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ところがそんなジャスパーに天敵あらわある。
そう我が家の姫。老いてなお健在であった。
姫の一括でシュンとなってしまったのである。
もうねーその変わり身は目を見張るものがあった。
せつないんだけど、笑えるの。
庭に出てもう入ってこようとしない。こんな大きな子がこんな繊細なー、ってむしろ感動さえ覚えた。
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自分の妹がこういう状況になっても
全然意に介さないローガン、すべてを達観した仙人のよう。
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午後にはこのくらいまで近づいたけど、
目も合わせられない。
ちょっとでも姫が動くともうびくびくとなっていたジャスパーでした。
一方姫はいつでも射程内にジャスパーを置いている。

可哀そうで友人に姫を隔離しようか?って相談したら
いいのいいの、ジャスパーはいつもは自分がそうなんだからって
あっけらかんと言われてしまった。
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我が家の黒犬2頭と友人のシェパード(盲導犬のパピーウォーカーをやっているので預かり犬)、
そしてちょっと距離を置くジャスパー。

二頭の黒いおちゃらけ組は能天気状態。
by immigraca | 2014-08-17 08:47 | カナダ移住 | Comments(2)

家探し開始!

到着翌日から家探し開始。

そもそもNiagara近郊へ引っ越そうと決めたのは
ある程度引っ越し先の家に手ごたえがあったから、
そして何より親しい友達家族が近くにいたからに他ならない。

居候させてもらっている友人宅がそれである。
新興住宅街で、どの区画もここ10年ほどの新築住宅が並ぶ。
さらに今も拡張中でトントン、カンカンとハンマーやらネイルガンの音が聞こえてくる。

そんな中の一軒家が先日まで大学生が住んでいたが、
卒業とともに空き家となり賃貸としてリストアップされていた。
友人がそれを見つけて既に内覧など済ませてくれて
不動産屋とも話を始めていてくれたのだ。

友人宅と同じ区画になるため
歩いて数分のその家を見学へ。
タウンハウスといわれるタイプの物件。
片側の壁がお隣の家とくっついているが、防音などしっかりしている。
家そのものは2階建てて、地下もあるが地下は基礎的な仕上げのみで内装はしていない。
4LDK,3トイレットうち2つはフルバスルーム。
築10年未満。

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きゃー、素敵!というほど感動もなかったけど
そう悪くもない。
大学生が大勢済んでいたこともあり
家の中はあちこち???という所もあったが
午後からでもプロが入ってきれいに掃除してもらえるという話なので、
契約を進めることとなる。

トントンと話が進んで行って、
明日は契約書にサインして、部屋の内寸を測って家具を見に行くことに。
それまでは、家でゆっくり休ませてもらう。

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人の家なのに、すでに自分の家のように寛いでいる我が家の犬たち。
ま、これだからこそ健康でいられるのかも。
by immigraca | 2014-08-16 08:00 | カナダ移住 | Comments(0)

終の棲家を見つけるまでの生活。そしてカナダへ落ち着いてからの日常の一コマを紹介。2006年4月~2013年1月までの過去ブログは  http://elvisjade.exblog.jp/  


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