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何かと落ち着きません

前回のPOSTから毎日、毎時間、ちっとも落ち着きません。
どうも、難癖をつけて夫の帰国を歓迎していない態度の現れのようだ。

どうしてカナダ人の夫が自国へ帰って暮らすことが認められないのか?
年齢?障害?それをベースにして偽装結婚を疑っているの?


真剣に帰ることを検討している事実をどうやって証明するのか?


過去のメールでの数名の友達とのやり取りから
具体的に帰国やその後の生活の計画を書き記したものを提出することになった。
他は、カナダへ戻ったら直ぐに新しい盲導犬をいただくために予約を入れていることなどのメールも。

それと並行して、一度カナダへ訪問してくることとした。
2月の寒い時期に2週間ほど行ってきます。
行ったり来たりは本当はしたくないんだけど、、、、仕方がない。

それまでに永住権がおりることを願ってやまない。
by immigraca | 2012-12-20 12:12 | カナダ移住

事件です

夕べポストに入っていたらしい海外からの封書。

公文書の割には宛名が手書き。
でも、CANADAの大使館から。
それもフィリピンから。


内容は、、、、、、、。


スキャナーがないのでそのままを載せるのは後日になると思うけど、

「スポンサーシップを持つ人物が、本当にCANADAへ戻ってくるという確約が取れないので
それが証明されるまで、ビザの発行はできない」という内容。

たとえば、引っ越してCANADAに住んでいる事実があるとか、
銀行口座をCANADA国内に持っているとか、そういった事実を提示する必要が生じた。

これってすごく大変なこと。
弁護士と最善策を考えることに。

ある意味、卵が先か、鶏が先かというのと同じ。
入国が先か、ビザが先かっていう。堂々巡りにならないように対処するのみ。

45日内に態度を決める必要がある。
さて、どうするか。
by immigraca | 2012-12-18 12:08 | カナダ移住

ID検索

IDが発行されて、ウェブサイトから今どの段階にいるのか確認できるようになった。
殆ど動きがないまま2か月、3か月と時間が経っていく。
夫のスポンサーシップが承認されて、
私の資料を受け取ったという表現のまま。


一週間一回の更新の日を待っては進展はないものかと
祈りに似た気持ちでサイトを訪問するようになった。


11月初旬、弁護士から連絡。
少々動きがありましたと。
一歩ほど前に進んだみたい。



これがすべてCOMPLETEになるのはいつになのかな~。
by immigraca | 2012-12-07 15:05 | カナダ移住

待つ身の辛さよ

さてさて、待つばかりの日々。
数か月先とはいえ落ち着かない。

夫のスポンサーシップが承認されなければ
私個人の審査へは進んでいかない。
しかし書類は夫の経済面を証明するものと
私との関係、私の履歴のようなものを全部一緒に提出した。


まずはじめに、スポンサーシップの合否の連絡がくる。
書類提出からほぼ8週間。二か月後の7月末日に合否の連絡がきた。
合格でした。
それと同時に、申請受理のID番号が発行される。
このID番号により、現在の進捗状況をパソコンから見ることができるようになった。


そして、スムースな審査が行われれば
7月末のこの時点からおよそ10か月後に
永住権が認められることになる。


当初は引っ越しも含めて2012年内という計算だったが、
東京オフィスのフィリピン移管によって、
期間が10か月に延び、予測としては2013年の桜が終わりゴールデンウィークも過ぎ
世の中ちょっと落ち着いた頃になるのかなー。
長い、長い。

実際の引っ越しは、梅雨の時期?あるいは夏真っ盛りになるの?
季節のいいCANADAへ行くのはいいけど、
こちらは、汗だくだくで準備して
行ってみれば観光客一杯。
住むところ探すのも大変かー。


いやー、計画は大切だけど、
あんまり先々まで考えすぎて悩んでもしょうがない。
それまで慌てない、慌てない。
by immigraca | 2012-12-05 10:39 | カナダ移住

手元を離れたファイルのその後

カナダの弁護士の元へ送られた申請書類の山。
ここからが弁護士のお仕事の本格化。

一枚一枚目を通して
書き間違いや、書き落としをチェックしていく。
そんなことぐらい自分でできるだろうにと思うでしょう。
やっぱりプロの眼で見直してもらって安心したい。

ええ、出てきました。
署名のし忘れ箇所。
パソコンからダウンロードして署名をして直ぐに郵送。
こういったこと、以前ならきっと航空郵便で遣り取りしなきゃいけなかったんだな。
パソコンとネットが世の中に与える影響ってでかい。

かといって申請作業がサクサク進むかというとそうでもないんだけどね。

私の場合は、この時点でまだ全部書類が揃ったわけではなく、
揃っていない書類は随時弁護士の元へ送って追加されることとなる。
すべて整ってようやく、「現在海外に居住している者」というカテゴリーから申請することとなる。
大体の場合、申請から6か月から8か月で許可が下りるらしい。


ところがその間、3月に突然申請を審査する東京オフィスが閉鎖されるという悪条件が加わった。
前触れもなく変更されるといったことはよくあるらしい。

日本人である私の審査は東京の大使館の内部で行われるはずだったが
アジアを統括するフィリピンで書類審査されることとなった。
それとともに、申請書類も若干の変更が必要となり、3月にまた数枚の書き直しが必要となった。
そして、期間も10か月ほどに延びるとうことらしい。


このニュースは夫婦二人にとって、結構ショックが大きかった。
暗くよどんでしまった家の空気。
果てしない道のりに思えたものだった。


そんなこんなで既に5月に入ってしまった。
まだ申請もされずにいる。
こうなってくると、弁護士は何を手間取っているのだろう?
必要とされた書類は全部集まったはずなのに、とイライラの矛先は弁護士へ向いてしまう。
進捗状況の報告もなくなっていく。

いっそ書類全部を引き上げて、別の代理人を探そうかと動き始めた。
知り合いから紹介された代理人はとてもよさそうな人。
彼の話を聞いて少し落ち着くことができた。
あと一週間何の連絡も動きもなかったら、というある程度の期限目標を定めることができた。


5月はこんな感じでまるで気持ちはジェットコースター。
ビューンと落ち込んでみたり、持ち直したりと。
大方は二人で落ち込み、嘆き、イライラしっぱなし。
期限目標もその時はいいかと思われたけど、
実際ファイルの引き取りそして再依頼とか手間がかかるばっかり、、、。
二の足を踏む作業だ。

気が付けば6月に入ってしまった。
6月半ばにやっぱりどうにかせねばと、意を決して電話。
弁護士の秘書と話した。
書類はもう送ってあるという回答。←おい、ちゃんと知らせるのも仕事の内だろう。
                       そのために高い費用を払っているんだから。


年頭から6月までの半年間、気をもんだり、希望を失いかけたりと
あまり嬉しいことがなかったなー。
忙しくさせてもらえたり、記憶を辿るといった頭を使う機会は多かったから
それはよかったかな。

このあとはひたすら待つのみ。待って待って待ちくたびれる予定。
by immigraca | 2012-12-03 10:03 | カナダ移住

ABCの課題解決は

前回POSTの課題ABCをどう解決するか?

A 夫が<私という>通訳を介さずに細かなところまで話せる代理人を雇うことに。
  ある程度居住場所を絞ってその地域のイエローページから人選する。
  数名と電話でやりとりして、好印象だった移住専門弁護士と契約を結ぶ。

B COSTA RICA大使館に相談するまでは、私が直接行く以外は
  これも本国の弁護士か代理人を雇わなければないかと思われた。
  大使館によれば、COSTA RICA国内に社会的地位も名声もある信頼できる知人が
  代理人として「無犯罪履歴証明書」を申請・受理することは可能という回答。
  天の助けか、滞在していたアパルトテルのオーナーは国立大学の教授。
  彼のパスポートのコピーをこちらへ送ってもらい、それと私の個人を証明する書類を
  日本のCOSTA RICA大使館へ送り、大使の承認印を貰いやっと知人が
  COSTA RICA警察へ申請することができた。

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  しかも、大使の承認印のおかげか、翌週にはもう発行されるというスピード。
  大使館の判子が水戸黄門の印籠の役目をはたしたみたい。  

  証明書は知人から日本へ送られてくる。
  当然オリジナルはスペイン語。これを正式に英語に翻訳しなければならない。
  この翻訳家もネットで探してCANADA国内でやってもらうために日本からCANADAへ。
  出来上がったものは翻訳家から直接弁護士の元へ。
  ★一枚の証明書が大した旅をしたもんだ。

C 住所については、弁護士からまだ少し時間があるので
  申請書類を出した後でも考えましょうという緩い回答。

相前後するも、このような解決策を見出すのにほぼ2か月。

喘ぎ喘ぎしながら進んできた。
最終的に、2月29日(2012年は閏年)に私の人生の歴史を書き記した
書類はKANADAの弁護士の元へ旅立って行った。

その前にどれほどの厚さかパチ。

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隣の電子辞書と比較。

定規で測ったら、2センチ超えでした。
言い換えたら、私の今までの生きてきた証拠は2センチか、、、、。
いいんだか、悪いんだかなんか複雑、いろいろと。 
by immigraca | 2012-12-01 22:23 | カナダ移住

終の棲家を見つけるまでの生活。そしてカナダへ落ち着いてからの日常の一コマを紹介。2006年4月~2013年1月までの過去ブログは  http://elvisjade.exblog.jp/  


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